ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

現在位置

あしあと

    農作業中の熱中症を予防しましょう

    • [更新日:
    • ID:8007

    農作業中に熱中症になる人が増えています。
    毎年、約30名の方が農作業中の熱中症により死亡しています。
    死亡事故の約85%が7~8月に発生している一方で、3~6月、9月にも発生しています。
    まだまだ暑い日が続いています。
    初秋までにわたり熱中症の発生が多くなっていますので、真夏以外の期間にも注意が必要です。
    熱中症は正しい知識を身につけることで、適切な予防をすることが可能です。

    予防のポイント

    暑さを避ける

    高温となる時間の作業は極力避け、日陰や風通しのよい場所・時間に作業しましょう

    こまめな休憩と水分補給

    喉の渇きを感じる前に、こまめに水分・塩分を補給しましょう

    単独作業は避ける

    複数名で作業を行う、時間を決めて水分・塩分補給の声掛けを行うなど、定期的に異常がないか確認しあいましょう

    熱中症対策アイテムの活用

    帽子や吸湿速乾性の衣服の着用や、空調服や送風機などを活用しましょう

    熱中症が疑われる場合には

    作業を中断

    次のような症状を感じたら、すぐに作業を中断しましょう

    (代表的な症状)
    •汗をかかない、体が熱い
    •めまい、吐き気、頭痛
    •倦怠感、判断力低下

    応急処置

    •涼しい環境へ避難しましょう
    •衣服をゆるめ風通しをよくし体を冷やしましょう
    •水分・塩分を補給しましょう

    病院へ

    応急処置をしても症状が改善しない場合は、医療機関ですぐに診療を受けましょう!!


    お問い合わせ

    阿久比町役場建設経済部産業観光課農業振興係

    電話: 0569-48-1111 内線1222・1223・1224  ファックス: 0569-48-0229

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム