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あしあと

    食中毒に気をつけましょう

    • [更新日:
    • ID:7956

    愛知県食中毒警戒期間について

    愛知県は、2025年度まで実施していた食中毒警報を廃止し、2026年度から夏期と冬期に食中毒警戒期間を定めました。

    この期間は食中毒が発生しやすい期間です。

    実施期間

    ・夏期  6月1日から9月30日まで

    ・冬期  12月1日から3月31日まで

    食中毒を予防するには?

    食中毒は飲食店等だけでおこるとは限らず、食中毒は家庭でも発生しています。

    予防に努めましょう。

    食中毒予防の3原則

    菌をつけない(手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは容器に入れる など)

    菌を増やさない(早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする など)

    菌をやっつける(ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に加熱する など)

    食中毒予防のリーフレット

    食中毒予防の6つのポイント

    食品の購入について

    ・生鮮食品は新鮮なものを選ぶ

    ・表示のある食品は消費期限などに注意する

    家庭での保存について

    ・冷蔵の必要な食品はすぐに冷蔵庫に入れる

    ・肉、魚はビニール袋や容器に入れる

    ・冷蔵庫の詰め過ぎに注意する(7割ぐらいが目安)

    ・冷蔵庫は10度以下となるようにする

    下準備について

    ・手をよく洗う(特に生肉、魚、卵を触った後)

    ・清潔なタオルやふきんを使う

    ・包丁やまな板はよく洗い、熱湯消毒する

    ・生野菜はよく洗う

    調理について

    ・加熱は中心部まで十分にする(О157は、75度、1分間の加熱で死滅します)

    食事について

    ・手をよく洗う

    ・調理後の食品は早めに食べる(О157は、室温でも15~20分で2倍に増えます)

    残った食品について

    ・清潔な容器に保存する

    ・温め直すときも十分に加熱する

    ・時間が経ち過ぎたら捨てる

    お問い合わせ

    阿久比町役場民生部保健こども課保健係

    電話: 0569-48-1111 内線1521・1522・1523  ファックス: 0569-48-7333

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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