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ホタルのからだ

[2016年5月20日]

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ホタルの光の不思議

ゲンジボタルと並び、日本の代表的な光るホタルとして親しまれているヘイケボタル。

その名前は、ゲンジボタルに比べてからだが小さく、弱々しいところから名づけられたようです。

ヘイケボタルの発光器は、オスは腹部の5・6節目、メスは腹部の5節目にあり、点灯時間は1秒前後です。

ホタルの光は熱を持たない冷光なので手でホタルを包んでも熱くなりません。

ヘイケボタルなどの夜行性ホタルは、複眼が大きいのが特徴です。

ヘイケボタルは、幼虫とさなぎのころにも発光器を持っています。

オスが地上1メートルから3メートルを飛ぶのに対し、メスは10センチメートルから20センチメートルほどしか飛びません。

発光器

ルシフェーゼという酵素の働きで発光器内のルシフェリンという発光物質が酸化して光が発生します。発光器を包む透明な表皮を通して発光します。

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