外来植物「メリケントキンソウ」について
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メリケントキンソウに注意しましょう
メリケントキンソウは、南米原産のキク科の一年草です。高さは5センチメートル程度で地面をはうように生えます。3月から4月ごろに花を咲かせ、4月から6月にかけて約5ミリメートルの鋭いトゲのある硬い実をつけます。繁殖力旺盛であるため、ひとたび大繁殖すると駆除が難しくなります。公園やグラウンド、道端に生えています。
現在、阿久比町内では確認されていませんが、愛知県内で着々と分布が拡大しています。
メリケントキンソウによる被害
約5ミリメートルの鋭いトゲのある硬い実をつけるため、手をついたり裸足で歩くなどをした場合、トゲが刺さってケガをする恐れがあります。また、トゲが靴底に刺さったまま移動することで、意図せず分布を拡大させてしまう場合があります。なお、メリケントキンソウに毒はありません。
駆除方法
人力での抜き取り(トゲのない時期9月~3月が適しています)、可能な場所では除草剤の使用も効果的です。
メリケントキンソウ チラシ
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