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あしあと

    外来植物「メリケントキンソウ」について

    • [更新日:
    • ID:8405

    メリケントキンソウに注意しましょう

     メリケントキンソウは、南米原産のキク科の一年草です。高さは5センチメートル程度で地面をはうように生えます。3月から4月ごろに花を咲かせ、4月から6月にかけて約5ミリメートルの鋭いトゲのある硬い実をつけます。繁殖力旺盛であるため、ひとたび大繁殖すると駆除が難しくなります。公園やグラウンド、道端に生えています。

     現在、阿久比町内では確認されていませんが、愛知県内で着々と分布が拡大しています。

    メリケントキンソウによる被害

     約5ミリメートルの鋭いトゲのある硬い実をつけるため、手をついたり裸足で歩くなどをした場合、トゲが刺さってケガをする恐れがあります。また、トゲが靴底に刺さったまま移動することで、意図せず分布を拡大させてしまう場合があります。なお、メリケントキンソウに毒はありません。

    駆除方法

     人力での抜き取り(トゲのない時期9月~3月が適しています)、可能な場所では除草剤の使用も効果的です。

    お問い合わせ

    阿久比町役場建設経済部環境課環境保全係

    電話: 0569-48-1111 内線1228・1229  ファックス: 0569-49-0057

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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