特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について
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愛知県内でクビアカツヤカミキリが発見されています
愛知県では、クビアカツヤカミキリが平成24年(2012)年に発見されてから、生息範囲および被害が拡大しています。
現在、阿久比町内において「クビアカツヤカミキリ」は確認されていませんが、疑わしい個体を見つけた場合は環境課までご連絡ください。
クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリの特徴、生態など
成虫は、6月~8月頃に発生します。幼虫は樹木の中に隠れて見えませんが、3月頃から活動が活発になり、うどん状のフラス(木くずとフンが混じったもの)を大量に排出します。
- 体長 2センチメートル~4センチメートル程度
- 体色 全体が光沢のある黒色、真っ赤な首(前胸背板)
- 生息 幼虫がサクラ、モモ、スモモ、ウメ、ハナモモなどのバラ科の樹木を食害し、場合によっては枯死させる
- 原産地 中国、朝鮮半島、ベトナム等
【クビアカツヤカミキリの成虫】

出典:愛知県ウェブページ
【排出されたフラス】

出典:愛知県ウェブページ
クビアカツヤカミキリを見つけた時の対処
- 成虫は、見つけ次第被害拡大防止のため駆除をお願いします。
- 市販の殺虫剤や靴で踏みつぶすなどの方法で駆除してください。
- 発見日時、発見者、発見場所および発見時の状況について、できる限り写真を撮り、環境課に連絡してください。
なお、特定外来生物のため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
参考
クビアカツヤカミキリについて、より詳細な情報が知りたい場合は、愛知県ホームページ(外部リンク)(別ウインドウで開く)をご参照ください。
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