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あしあと

    特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について

    • [更新日:
    • ID:8403

    愛知県内でクビアカツヤカミキリが発見されています

    愛知県では、クビアカツヤカミキリが平成24年(2012)年に発見されてから、生息範囲および被害が拡大しています。

    現在、阿久比町内において「クビアカツヤカミキリ」は確認されていませんが、疑わしい個体を見つけた場合は環境課までご連絡ください。


    クビアカツヤカミキリについて

    クビアカツヤカミキリの特徴、生態など

    成虫は、6月~8月頃に発生します。幼虫は樹木の中に隠れて見えませんが、3月頃から活動が活発になり、うどん状のフラス(木くずとフンが混じったもの)を大量に排出します。

    • 体長  2センチメートル~4センチメートル程度
    • 体色  全体が光沢のある黒色、真っ赤な首(前胸背板)
    • 生息  幼虫がサクラ、モモ、スモモ、ウメ、ハナモモなどのバラ科の樹木を食害し、場合によっては枯死させる
    • 原産地 中国、朝鮮半島、ベトナム等

    【クビアカツヤカミキリの成虫】

    出典:愛知県ウェブページ

    【排出されたフラス】

    出典:愛知県ウェブページ

    クビアカツヤカミキリを見つけた時の対処

    • 成虫は、見つけ次第被害拡大防止のため駆除をお願いします。
    • 市販の殺虫剤や靴で踏みつぶすなどの方法で駆除してください。
    • 発見日時、発見者、発見場所および発見時の状況について、できる限り写真を撮り、環境課に連絡してください。

    なお、特定外来生物のため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。

    参考

    クビアカツヤカミキリについて、より詳細な情報が知りたい場合は、愛知県ホームページ(外部リンク)(別ウインドウで開く)をご参照ください。

    お問い合わせ

    阿久比町役場建設経済部環境課環境保全係

    電話: 0569-48-1111 内線1228・1229  ファックス: 0569-49-0057

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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