阿久比短歌の会「風」作品
- [更新日:
- ID:5217
阿久比短歌の会「風」
| 作品 | 作者 | |
|---|---|---|
| 君逝きて空き家となりし庭隅に白木蓮は高々と咲く | 講師 | 中野 富恵子 |
| 予定日を過ぎて生まれし曾孫抱く娘の喜び写メにて届く | 南 比左子 | |
| 枝しなわす甘夏の黄色眩しみて夕日に照らされ作業終えたり | 稲葉 富子 | |
| 亡き友に似たる背姿追いかけて思い出ひとつ温めており | 山口 道子 | |
| うらうらと陽光差せる連翹の一叢の花黄に耀へり | 榊原 紘子 | |
| 立春の日差し溢るるカーテンに庭の木の影風に踊れる | 山下 喜美子 | |
| そよ風が光と香り乗せて来てピカピカの子の心くすぐる | 大村 浩嗣 | |
| 「かぎろひ」とふ列車にのるはあなうれし人麻呂の歌思い出しつつ | 馬見塚まり子 | |
| 鶯が鳴いているとう故郷に今年も梅見ん老いの母想う | 木下 由香理 | |
| 冬晴れにひとひらの雲悠々と孤高のクジラは白く輝く | 富田 麻予 | |
| ひな飾りつるし飾りに竹あかり展示されいて品格添える | 大村 峯子 |
お問い合わせ
阿久比町文化協会事務局
電話: 0569-48-1111 内線1501
電話: 0569-48-1111 内線1501


くらし・手続き
子育て・教育
健康・福祉・医療
文化・スポーツ
事業者向け
町政情報