カバディを通してアジアの文化を学ぼう
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カバディをご存じですか?
カバディは9月に愛知・アジア名古屋で開催されるアジア競技大会の競技種目です。アジア競技大会が愛知で開催されることを記念し、カバディの体験イベントとアジア圏の文化についてのワークショップを行います。この機会にアジアのスポーツ・文化について触れてみませんか。
日時
9月12日(土曜日)午後1時30分~午後4時(午後1時受付開始)
場所
アグスポ(スポーツ村交流センター)
対象者・定員
町内在住、在勤の方、近隣市町在住の外国籍の方(50人程度、先着順)
申込方法
下記入力フォームにより申し込みください。
申し込みフォームは8月3日(月曜日)午前10時より公開します。
実施内容
ワークショップ(1):カバディの競技・歴史、インド圏の歴史・文化の理解
カバディ体験教室(60分間)
ワークショップ(2):カバディ体験教室を踏まえたワーク等
※ワークショップの内容は現在の予定になります。予告なく変更となることもありますので、ご承知おきください。
持ち物
- 動きやすい服装
- 室内履き
- 飲み物
カバディとは
カバディは、鬼ごっことドッジボールが融合したようなインド発祥のチームスポーツです。1チーム7人で、攻撃(レイ)と守備(アンティ)を交互に繰り返します。
基本ルール
- 攻撃手(レイダー):1人で相手コートに侵入し、相手にタッチして自陣に逃げ帰る。
- 「カバディ」の連呼:攻撃中は「カバディ、カバディ」と声を出し続けなければならず、途中で息継ぎをするとアウトになる。
- 守備側(アンティ):複数人で協力し、攻撃手にタッチされないように逃げたり、捕まえたりして自陣に戻るのを阻止する。
- 得点:攻撃手はタッチした人数分の得点を得られ、守備側は攻撃手を捕まえることで逆に得点を得られる。
特徴と歴史
- 起源:古代インドの狩猟や身を守るための格闘技術がベースとなっている。
- 国際大会:1990年の北京大会からアジア競技大会の正式種目となっている。
お問い合わせ
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