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お医者さんにかかるときの自己負担は

[2018年5月28日]

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お医者さんにかかるときの自己負担は?

 被保険者の方がお医者さんにかかるときは、医療費の一部を自己負担することになります。

 自己負担の割合は、世帯の前年の所得をもとに医療費の一部を自己負担することになります。(毎年、所得の状況によって判定します。)ただし、判定後に所得更正(修正)があった場合には8月に遡って再判定します。

※世帯員の異動(死亡、転出など)があった場合には、随時再判定を行い、割合が変わる場合があります。割合が変わる場合は、原則異動のあった月の翌月から適用されます。

●一般、区分I、区分IIの方・・・・1割負担

●現役並み所得のある方・・・・・3割負担 ※詳しくは下記参照

基準収入額の申請を忘れずに

  現役並みの所得のある方(3割負担)と判定された場合でも、以下の場合には申請により翌月(申請日が1日の場合は当月)から「一般」(1割負担)の負担区分が適用されます。

基準収入額の申請を忘れずに
 世帯の状況1割負担の条件
1被保険者の方が1人の世帯被保険者の収入額が383万円未満のとき
2被保険者の方が1人で、その被保険者の収入額が383万円以上であって、かつ同じ世帯に後期高齢者医療制度以外の医療保険に加入している70歳から74歳の方がいる世帯被保険者と70歳から74歳の方の収入額の合計が520万円未満のとき
3被保険者の方が2人以上いる世帯被保険者の収入額の合計が520万円未満のとき

※震災風水害などにより損害を受けた場合などは申請により減免、猶予が認められる場合があります。詳しくは阿久比町役場住民福祉課福祉医療係へご相談ください。

医療費の一部負担の区分は?

世帯の所得に応じて次のとおりとなります
区    分自己負担割合
一般の方以下の「現役並み所得のある方」「区分II」「区分I」に該当しない方。1割
現役並み所得のある方同一世帯に市町村民税の課税所得が145万円以上
ある被保険者がいる世帯の方。
3割
区分II市町村民税非課税世帯で、区分Iに該当しない方。 1割
区分I世帯全員の各種所得(公的年金は控除額を80万円
で計算)が0円の方。または世帯全員が市町村民税
非課税で、被保険者本人が老齢福祉年金を受給し
ている方。
1割

入院したときの食事代は?

入院したときの食事にかかる費用のうち、決められた金額までは自己負担となります。
入院時の自己負担食事代(食事療養標準負担額)
負担区分食事代(1食につき)
一般および現役並み所得のある方

     460円※1

指定難病患者の方
(区分I・IIに該当しない方)
     260円
区分II   入院90日以下     210円
   入院91日以上※2     160円
区分I     100円

※1 平成27年4月1日以降、継続して精神病床に入院している方は、退院するまでは1食につき260円。

※2 直近の12カ月間で、区分IIの判定を受けている期間の入院日数(愛知県後期高齢者医療加入前の入院も含む。)が91日以上の場合。

療養病床に入院したときは、食事代のほかに居住費も自己負担になります。
生活療養標準負担額
負担区分食事代(1食につき)※1居住費(1日につき)
一般および現役並み所得のある方460円
(420円※2)
医療区分1の方(医療の必要性の低い方)
370円<370円>
医療区分2・3の方(医療の必要性の高い方)
370円※3<200円>
指定難病患者の方
0円<0円>
区分II210円
区分I130円
区分Iのうち老齢福祉年金受給者100円0円

平成30年4月1日以降の額。<>内は平成30年3月31日までの額。

※1   医療区分2・3の方(医療の必要性の高い方)の食事代については、上記の食事療養標準負担額(入院時の自己負担食事代)と同額の負担額となります。

※2   管理栄養士または栄養士による適時・適温の食事の提供等の基準をみたさない場合、一食420円。


限度額適用・標準負担額減額認定証の申請を忘れずに

 区分I・区分IIの方(市町村民税非課税世帯の方)は阿久比町住民福祉課福祉医療係窓口で申請して「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けてください。入院時にこの証を窓口で提示することにより、上の表の区分により食事代・居住費の自己負担限度額の減額を受けることができます。また、医療費の自己負担限度額も減額されます。

 証を表示しないと、負担額は一般の負担区分の額となります。

※現在、限度額適用・標準負担額減額認定証をお持ちの方で保険証の更新後も引き続き区分Iまたは区分IIとなる方については、新たに申請していただく必要はありません。

※申請月以前分につきましたは、差額申請により支給します。

 

自己負担限度額(月額)
    負担区分自己負担限度額
個人の限度額(外来のみ)世帯の限度額(外来+入院)
現役並み所得のある方

 57,600円  

<44,400円>

80,100円+

(医療費-267,000円)×1%)※1

一 般

 14,000円※2      

<12,000円>

57,600円※1     

<44,400円>

区分II   8,000円24,600円
区分I15,000円

 平成29年8月以降の額。 <>内は、平成29年7月までの額。

※1   負担区分が「現役並み所得のある方」および「一般」で、過去12カ月以内に世帯の限度額を超え、高額療養費の支給が3回以上ある場合には、4回目以降から世帯の限度額が44,400円となります。

※2   年間(平成29年8月から平成30年7月まで)144,000円を上限とします。

お問い合わせ

阿久比町役場民生部
住民福祉課福祉医療係

電話: 0569-48-1111
        内線1119・1120

ファックス: 0569-48-0229

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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民生部住民福祉課福祉医療係

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