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権現山(ごんげんやま、ごんげんさん)

[2019年1月21日]

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童話ごんぎつねの里山

外観
内観

権現山は五郷社(古くは権現社)の鎮守の森として、今なお豊かな自然を残し、その景観は見る者に安らぎを与えます。ここは新美南吉の童話「ごんぎつね」の舞台になったと言われ、その昔はキツネも多く生息していました。近年でも、この森で野生のキツネが撮影されています。

五郷社(ごごうしゃ)

五郷社境内

御祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)で、創建年代は明らかではありませんが、天徳2年(958)に菅原道真の子孫が祀ったという伝承が残っています。古くは「権現社(ごんげんしゃ)」と呼ばれ、明治5年(1872)の神社調査の届出に「五郷社」と記載されました。五郷社の名称の起こりは、英比谷(あぐいだに)に五つの郷が開かれた時に、植村もその一つであったという伝承に基づいており、昔から地元の人々は「権現さん」と親しみをもって呼び、厚い信仰を寄せています。

植公園

公園

昭和59年(1984)、五郷社境内に整備された公園で、地域住民の活動により、彼岸花やツツジなどの花が植えられ、春には満開に広がる桜を楽しむことができ、一年を通じて住民の憩いの場として利用されています。

神明社(しんめいしゃ)

神名社 境内

御祭神は「天照皇大神」で、社伝によれば、創建年代は不明ですが、植村の村社として創建されたと言われており、慶長3年(1958)と寛文10年(1670)に本殿を建て直したという記録があります。境内はうっそうとした森に包まれ、「秋葉社・山之神社・松尾社・知立社・津島社・熱田社」の6社が境内社として祀られ、地区内で行なわれる祭礼の多くがこの神明社で行われています。

メンヒル石

メンヒル石(盤座)

境内広場の東南、石段と女坂の接点に臨在する石で、「盤座石」(いわくらいし)とも呼ばれています。神社の原始的な姿として、また社殿のない時代のご神体とも考えられる貴重な霊石です。

場所

阿久比町大字植大字森後38(五郷社)

阿久比町大字植大字植向山2(神明社)

お問い合わせ

阿久比町役場建設経済部
産業観光課観光係

電話: 0569-48-1111
        内線1226・1227

ファックス: 0569-48-0229

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