令和8年3月定例会 町長施政方針
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つなぐ、ささえる、あぐいの未来
3月4日に開かれた令和8年阿久比町議会第1回定例会の冒頭で田中清高町長が、令和8年度の町政運営について施政方針を述べました。(抜粋して掲載します。)
令和8年度は「つなぐ、ささえる、あぐいの未来」をキーワードに、阿久比町のこれからを形づくる各種施策へ限られた財源を効果的・効率的に配分し、編成しました。
阿久比スポーツ村の整備事業として、陸上競技場が新たに生まれ変わり、9月に開催される愛知・名古屋2026アジア競技大会のサッカー競技練習会場となります。聖火リレーも町内で行われるため、大会の機運が醸成されるよう阿久比町からも盛り上げていきます。
地域公共交通再編事業として、10月に循環バス「アグピー号」を増便、グリーンラインを新設し、運行ダイヤを改正するとともに、「デマンドタクシー制度」の実証実験を同時期から開始し、町民の皆さまを多様な移動サービスで支えていきます。
町立保育所・こども園運営事業として、4月から「宮津保育園」を保育所型認定こども園である「宮津こども園」とし、保育園枠と幼稚園枠の子どもたちが一緒に過ごすことができる体制で運営します。
乳児等通園支援事業として「こども誰でも通園制度」を城山保育園で開始し、保育所等に通っていない子どもの成長に対する支援や保護者における育児の不安感解消や負担感軽減などに努めます。
令和8年度の給食費は国の交付金を活用し、保護者負担を小学生は無償、中学生は300円とし、引き続き子育て世帯への支援を図ります。
スポーツ村整備によるスポーツを核とした地域の活性化、町民の皆さまと地域をつなぎ、ささえる地域内交通の充実、子育て世帯の負担軽減や幅広いニーズに応える施策などを推進していきます。
町長 田中清高


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