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平成22年度財務諸表

[2012年4月1日]

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阿久比町では、国の「新地方公会計制度」に基づき、「総務省改訂モデル」により、平成22年度決算の普通会計財務4表(貸借対照表、行政コスト計算書、資金収支計算書、純資産変動計算書)を作成しました。

貸借対照表

町が所有する財産(資産)と、その資産をどのような財源(負債・純資産)で賄ってきたかを対照表示した一覧表です。

貸借対照表(平成23年3月31日現在)    (単位:千円)
資産の部負債の部
1 公共資産27,374,7361 固定負債5,689,097
2 投資等1,934,4722 流動負債517,041
3 流動資産2,057,793負債合計6,206,138
  純資産の部
  純資産25,160,863
資産の合計31,367,001負債・純資産の合計31,367,001

町民1人当たりの資産は1,180,098円負債は233,489円です。(平成23年3月31日現在の住民基本台帳人口26,580人で算出)社会資本形成の将来負担比率は16.7%です。これは今後の世代で負担していかなければならない割合です。

※社会資本形成の将来負担比率=地方債残高(社会資本形成の財源としての「長期未払金」「未収金」を含む)÷公共資産合計×100

行政コスト計算書

1年間の行政サービスを提供する経費と、受益者負担である使用料や手数料などの収入を把握するものです。

行政コスト計算書(平成23年3月31日現在) (単位:千円)
経常行政コスト6,706,742
 1 人にかかるコスト1,317,169
 2 物にかかるコスト2,253,965
 3 移転支出的なコスト3,048,505
 4 その他のコスト87,103
経常収益212,440
 1 使用料134,078
 2 分担金・負担金・寄附金

78,362

純経常行政コスト6,494,302

町民1人当たりにかかる1年間の経常行政コストは252,323円です。(平成23年3月31日現在の住民基本台帳人口26,580人で算出)また受益者負担比率は、3.2%です。経常行政コストの多くが受益者負担以外の税金などでまかなわれています。

※受益者負担率=経常収益÷経常行政コスト×100

資金収支計算書

どのような活動に資金が必要とされ、それをどのように賄ったか1年間の現金の流れを表すものです。

資金収支計算書(平成23年3月31日現在)  (単位:千円)
期首歳計現金残高323,801
1 経常的収支額1,574,265
2 公共資産整備収支額△494,181
3 投資・財務的収支額△1,066,246
期末歳計現金残高337,639

期首歳計現金残高と期末歳計現金残高を比較すると、歳計現金が13,838千円増加しています。これは経常的収支の黒字額で、公共資産整備収支と投資・財務的収支の赤字をまかなえて、資金が増加しました。

純資産変動計算書

貸借対照表の純資産が、1年間でどのように増減したかを表します。

純資産変動計算書(平成23年3月31日現在) (単位:千円)
期首純資産残高24,897,509
1 純経常行政コスト△6,494,302
2 財源調達6,250,782
3 その他506,874
期末純資産残高25,160,863

純資産残高が前年度末と比較して、263,354千円増加しました。これは町税や国・県からの補助金よりも経常行政コストが少なかったためです。これにより将来世代に引き継ぐ資産が増加しました。

平成22年度阿久比町の財務4表

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