
| ● 議会運営委員会 | ○福島県会津若松市 |
|---|---|
| ● 総務建設委員会 | ○愛知県新城市 ・「しんしろ軽トラ市・のんほいルロット」実行委員会 ・新城市商工会 ○静岡県富士宮市 ・富士宮やきそば学会 |
| ● 文教厚生委員会 | ○福岡県筑前町(ちくぜんまち) ○福岡県篠栗町(ささぐりまち) |
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会津若松市
阿久比町議会の課題
・町民の議会への関心の向上
・議員の政策立案能力の向上
議会力をどう高めるのか
市議会が大切にしてきたこと
・議会だけで完結しない。市民の意見を後ろ盾に活動する。
・議員の能力向上のために、研修だけでなく「政策サイクル(予算審査→執行→決算審査)」を4年間の任期で繰り返し学ぶ仕組みを整えてきた。
こうした積み重ねにより、議会全体のレベルが上がり、まちづくりにしっかり取組める議会が育ってきた。
視察を終えて
長い時間をかけて議員一人ひとりの力量を高めてきた結果、今の市議会があることを実感した。
本町でも「住んでよかった」「これからも住み続けたい」と思える町の未来像を、議会として描き、実現に向け取組む必要があると強く感じた。
(委員長 大村 文俊)

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新城市
軽トラ市
商店街の衰退対策で、地元有志が主体となって、月一回の軽トラ市を立上げ、既に168回開催している。行政の人的支援はあるが、補助金はない。
当初は否定的であった地元商店も、集客を目の当たりにし、現在は共存している。地域活力低下に、この軽トラ市が歯止めをかけている。

富士宮市
特産品でまちおこし
初代Bー1グランプリで有名な「富士宮やきそば」を目当てに、県外からの観光客が増加。行政の支援はなく、民間主導で活動している。
視察を終えて
地域の食材を活かしたまちづくりが地域外からの集客に大きく貢献している。
どちらも、強力なリーダーシップをもち、地域全体をひっぱる人材が必要と感じた。
(副委員長 廣瀬 実)
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筑前町(子育て支援)
筑前町の特徴的な取組み
筑前町では「子どもの権利条例」を制定し、全てのこどもが持つ権利保障をしている。これにより、子ども自身が自分にも権利があるという認識が根付いている。
篠栗町(高齢者支援)
篠栗町の特徴的な取組み
介護ボランティア制度に特徴があり、高齢者が介護保険施設等でボランティアを行った場合「ポイント」が与えられ、換金もできる。
本人の健康増進や介護予防にもつながることや社会参加・地域貢献を通じた生きがいづくりを促進している。
視察を終えて
両町の取組みの内容は、大変参考になった。今後、本町の子育て支援、高齢者支援施策をさらに充実したものとするため、調査研究を重ね、今ある事業の更なる向上をめざしたい。
(副委員長 竹内 啓視)

