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学校施設耐震診断および状況

[2012年6月7日]

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学校の耐震化について

耐震診断結果および耐震化状況の公表について

 阿久比町では子ども達が安全で安心して学校生活を送れるように、小中学校の校舎耐震補強工事を行いました。耐震診断はすべての校舎が終了しています。

 耐震補強工事が必要な校舎については、平成15年度東部小学校屋内運動場耐震補強工事を皮切りに、町の重点事業として積極的に取り組み、平成22年度10月に全て完了しました。

 学校ごとの耐震診断結果および耐震化状況は下表のとおりです。(国の基準に基づいているため、昭和57年以降に建築した建物は対象外としています)

 

耐震診断結果および耐震化状況表
学校名建物区分建築年保有面積
(平米)
Is値補強後
Is値
耐震化状況
 東部小学校北校舎S422,1630.370.70H20年度完了
南校舎S501,9610.470.70H20年度完了
屋内運動場S499990.570.75H15年度完了
 英比小学校南中校舎S367910.450.71H21年度完了
南東校舎S418170.640.76H20年度完了
北校舎S471,9990.390.71H21年度完了
屋内運動場H191,204H18年度完了 新築
 草木小学校北東校舎S431,1270.470.72H21年度完了
南校舎S541,5561.24補強不要
 南部小学校北校舎S412,4890.310.70H20年度完了
南東校舎S539660.97  ―補強不要
屋内運動場S551,0000.90
(q値0.93)
0.98
(q値1.00)
H21年度完了
 阿久比中学校北校舎S464,1670.300.71H20年度完了
南東校舎S521,5690.90補強不要
木工金工室S465760.501.55H22年度完了
屋内運動場S481,5090.602.01H22年度完了

補足説明
 Is値とは、1981年(昭和56年)以前の旧の耐震基準で設計された建物は、設計法が異なるため、現在の基準に基づいた検証では正しく把握することが困難です。このため、耐震診断では柱や壁の強度を計算し、構造耐震指標という指標を用いて耐震性を判断します。

  • Is値目安0.3未満:大規模な地震に対し、建物の倒壊または崩壊の危険性が高い。
  • 0.3以上~0.6未満:大規模な地震に対し、建物の倒壊または崩壊の危険性がある。
  • 0.6以上:大規模な地震に対し、建物の倒壊または崩壊の危険性が低い。

 q値とは、保有水平耐力に係る指標であり、建物がどの程度の水平力まで耐えられるかを表します。

  • q値目安0.5未満:大規模な地震に対し、建物の倒壊または崩壊の危険性が高い。
  • 0.5以上~1.0未満:大規模な地震に対し、建物の倒壊または崩壊の危険性がある。
  • 1.0以上:大規模な地震に対し、建物の倒壊または崩壊の危険性が低い。(学校施設についてはq値1.0未満の建物が耐震補強工事の対象となります)

お問い合わせ

阿久比町役場教育委員会
学校教育課庶務係

電話: 0569-48-1111
        内線1230・1231

ファックス: 0569-48-6229

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