広報 あぐい
2010.06.01
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速報 むし歯0ゼロの子が増えています

 
〜白い歯っていいな!“あぐいっ子”の輝く歯を守りましょう〜

6月4日から10日は、「歯の衛生週間」です。よい歯で、よく噛むことは、健康づくりの第一歩です。阿久比町では、全小学校でフッ化物洗口を行い、むし歯予防に取り組んでいます。

「フッ化物洗口」とは、低濃度のフッ素溶液で「ブクブク」うがいをして丈夫な歯質をつくるためのむし歯予防の方法です。

町内の小学校では全校児童を対象に、毎週1回行っています。学童期は、第一大臼歯(6歳臼歯)をはじめ、一生使う永久歯がほぼ生えそろいます。この時期のむし歯予防は、生涯にわたる歯の健康を保持することにつながります。

 

阿久比町の児童のむし歯状況は年々改善しています。

小学校6年生でむし歯のある児童は、平成15年度50.2%でしたが、平成21年度は16.7%まで減少しました。

愛知県の健康増進計画「健康日本21あいち計画」では「12歳児の一人あたりむし歯数を1本以下にする」という目標があります。阿久比町はその目標値を達成しています。

▲むし歯の原因とその予防

むし歯を予防するには、むし歯の原因への働きかけ(甘いものの食べ方、正しい歯磨き、丈夫な歯質づくり)が大切です。

毎日の生活習慣を整え、家族みんなで、歯の健康を守りましょう。



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