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阿久比町ってこんなところ

 阿久比町は、愛知県知多半島の中央部に位置し、穏やかに四季がうつろう豊かな自然に恵まれたまちです。まちの真ん中をふるさとの阿久比川が流れ、恵みの川に生きる草花や虫たち。自然と共生できる“幸せ”は、まちの自慢です。
 そして、「ホタル」のまち、「菊づくり」のまち、「花かつみ」のまち、「米どころ」のまち、徳川家康の生母「於大の方」が暮らしたまち、「阿久比谷虫供養」伝承のまちとして、長い歴史と輝かしい文化に包まれています。

近隣へのアクセス

 まちの中心に名古屋鉄道河和線の特急停車駅「阿久比駅」と知多半島道路(有料道路)の阿久比インターチェンジがあります。名古屋市中心部まで、特急電車を使えば27分、車を使えば約30分でアクセスできます。町内に走る幹線道路を使えば、西三河の主要市町へも1時間以内でアクセスできる、交通の利便性が高いまちです。
 町内には町民の憩いの場となっているふれあいの森、映画館併設のショッピングモールや大型スーパーがあり、町内を運賃無料の循環バスが走るなど生活の利便性も高いまちです。

電車でアクセス

名鉄阿久比駅?名鉄名古屋駅まで特急で27分 その他阿久比駅から金山駅まで特急で21分 太田川駅まで特急で8分 中部国際空港駅まで太田川駅経由で特急で19分

阿久比町アクセスマップ

日本地図から阿久比町を拡大した地図

車でアクセス

名鉄阿久比駅~名鉄名古屋駅まで特急で27分 その他阿久比駅から金山駅まで特急で21分 太田川駅まで特急で8分 中部国際空港駅まで太田川駅経由で特急で19分

町内施設にアクセス あぐいマップを見る

子育てするなら阿久比町

1中学校卒業まで医療費ゼロ 2全小中学校の教室にエアコン完備 3ママたちの交流の場あぐぴっぴ 4保育園の待機児童ゼロ 5駅・公園などに防犯カメラを設置

あぐいの魅力

阿久比町のたからもの・ホタル

初夏の訪れを告げるように、夕暮れに淡い幻想的な光の舞を見せてくれるヘイケボタルは町の宝物です。美しい自然環境でなければ生存しないと言われるホタルは、環境のバロメーターとして重要な役割を果たしています。ホタルの生息できる環境を後世に残していくことは、私たちに課せられた大切な使命です。昭和58年から自然環境保護を推進するために「ホタル飛びかう住みよい環境づくり」を目指して、ヘイケボタルの分布調査や保護などの活動に取り組んでいます。

季節の訪れを感じる・花かつみ

徳川家康の生母「於大の方」が、桶狭間の合戦に際し、家康の武運長久を願い仏前に捧げたという伝説が残っている野花菖蒲(ノハナショウブ)のことを「花かつみ」と呼んでいます。室町時代に伯耆(ほうき)の国(現在の鳥取県中西部)から草木地区の下芳池に移植されたと伝えられています。6月には草木地区にある「花かつみ園」で、保存会の皆さんの手により、紫色の鮮やかな花を咲かせます。

やさしい自然の風景・権現山とヒガンバナ

権現山は新美南吉の童話「ごんぎつね」の舞台になったと言われています。その昔はキツネも多く生息していたと言われ、近年権現山の森で野生のキツネが発見されました。 「ごんぎつね」にも登場する権現山のふもとを流れる「矢勝川」の堤防には、サイクリングロードも整備されており、ウォーキングなどを楽しむ人も多く見られます。毎年秋になると河の堤防には多くのヒガンバナが真っ赤に咲き誇ります。

豊かな自然があふれる・板山高根湿地

板山高根湿地は昭和40年代まで水田などでしたが、斜面と湧き水で耕作に適さず、休耕地になっていました。貧栄養の土壌や湧き水が弱酸性の水質を持っていたことが幸いして、湿地性の植物が生育するようになり、現在町が保護しています。 体長2cmほどの日本最小のハッチョウトンボをはじめ、白い可憐なシラタマホシクサや食虫植物のトウカイコモウセンゴケなど多種多様な生物の宝庫です。

情熱が咲かせる大輪の花・菊花展

毎年文化の日を中心に、盛大に開催されている「みんなの菊花展」。内閣総理大臣賞をはじめ数多くの賞が設けられています。昭和55年から始まり、昭和62年には国土庁監修「全国市町村なんでも日本一事典」で、住民参加型の菊花展では日本一と認められました。現在は、菊愛好家で構成される「菊花連合会」の皆さんを中心に、学校、各種団体、企業など、子どもから高齢者の方まで世代を越えたふれあいの輸を広げています。

受け継がれる伝統行事・阿久比谷虫供養

平安時代から伝わる「阿久比谷虫供養」は、農作業の犠牲になった虫たちを供養するために念仏を行ったことが始まりとされる民俗信仰です。「知多の虫供養行事」として無形民俗文化財に県指定(昭和58年)され、現在は13地区の持ち回りで毎年秋分の日に行われます。戦乱の世に何度か中断されても、根強く先人たちの力でよみがえった「虫供養」は、まちの誇れる伝統行事です。

徳川家康の生母・於大の方

徳川家康の生母「於大の方」は、坂部城主久松俊勝の妻として乱世を強く生き抜いた女性です。 阿久比には、家康を生んだ後15年間暮らしました。家康に対しては音信を絶やすことはなく、家康が尾張に出陣のおり坂部城に立ち寄り「於大の方」と再会を果たしたと伝えられています。関ヶ原の合戦で家康が勝利し、天下の実権を握った2年後に京都伏見城で没しました。遺髪は阿久比洞雲院の墓所に分納されています。

春の訪れを告げる・知多四国弘法参り

知多路の春は知多四国弘法参りで始まります。昔は「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」と唱えながら歩いて巡礼をしましたが、現在は自家用車やタクシーでの霊場巡りに変わってきました。阿久比町内には13番の板山安楽寺をはじめ17番の高岡観音寺まで5つの札所があります。また、知多四国八十八カ所霊場三開山の一人、岡戸半蔵は阿久比町福住の出身です。

町制施行

昭和28年1月

面積

23.80平方キロメートル

地勢

海抜:最高74.7メートル 最低:0.1メートル
広ぼう:東西最長6.1キロメートル 南北最長5.9キロメートル

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