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2012.07.15


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安全で住みよいまちづくり 防災への意識改革 (186)

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第35回 阿久比町消防団消防操法大会

〜練習で磨いた機敏な動作〜

優勝は第1分団2号車

「第35回阿久比町消防団消防操法大会」が6月24日(日)に、阿久比スポーツ村第2駐車場で開催されました。町内5分団から9組が出場し、小型ポンプ操法の技術を競い合いました。

小型ポンプ操法は、指揮者1人、操作員3人、吸管補助員1人の計5人1組で行います。指揮者の「操作始め」の号令で、指揮者と1番員が二重巻きホース3本を火点前まで延長します。2番員、3番員はポンプ後方に吸管を取り付け、布水槽に吸管を投入します。給水後、1番員の「放水始め」の伝達により送水し、指揮者が標的を落下させます。標的落下までの基準タイムは、45秒です。

審査は、各団員が待機線に整列したところから始まり、解散までの士気、規律、迅速な行動、チームワーク、器具愛護など多くの項目が審査されます。

大会では、標的落下までの所要時間と、火点方向にホースが真っすぐ伸びたかのポイントが、重要視されます。

選手に選ばれた各団員は、この大会のために約2ヵ月間、連日の夜間練習を重ねてきました。順番が回ってくる前の団員たちは、緊張した面持ち。多くの来賓などが注目する中、会場に駆け付けた家族や消防団OBからの声援を受けながら、選手たちは、しっかりとした操法技術を披露していました。

大会の結果は、次のとおりです。(敬称略)

○優勝 第1分団2号車
境田光一朗、松浦健悟(以上宮津団地)、新美優介(宮津)、小山田紀正(宮津山田)、木崎将典(宮津団地)
○準優勝 第3分団2号車
原貴志、神田隼志、古川雄平、竹内佑弥、都築興治(以上草木)
○第3位 第1分団1号車
高橋光(宮津団地)、相川翔平、鈴木貴洋(以上陽なたの丘)、田中勇(宮津団地)、石田智嗣(宮津山田)
○敢闘賞
竹内友寿(矢口)、橋村仁生(白沢台)、竹内聖人(植)、木村琢也(草木)

    
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