2025.03
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| □問い合わせ先 | 防災交通課 | (内線)1209・1210 |

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春は、一年の中でも火災が多く発生する季節です。空気が乾燥し、風が強く吹く日が多いため、火が一気に燃え広がりやすくなります。
この時期は、屋外での火入れやたき火などの機会が増えることも、火災が多くなる要因の一つです。
また、家庭内でも、暖房器具の使用や調理中の不注意など、さまざまな場面で火災の危険が潜んでいます。
「大丈夫だろう」という油断が、思わぬ火災につながります。
まずは、火災が起こりやすい場面を知ることが、予防への第一歩です。

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令和7年中の知多中部管内(半田市・阿久比町・武豊町・東浦町)では、94件の火災が発生しました。

死者は発生せず、負傷者は6人です。令和6年と比較して火災の件数は13件増加しました。
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令和6年は最も多い出火原因がたき火だったのに対して、令和7年は火入れを原因とする火事が大幅に増加しました。


火災は、私たちの毎日の暮らしの中で、何気なく行っている行動がきっかけとなり、発生することがあります。
火を使うとき、「これくらいなら大丈夫」「少しの時間だから」と気が緩んでいないでしょうか。
風の強さや周囲の状況を十分に確認せずに、火を扱っていないでしょうか。
火災は、ほんの一瞬の油断や確認不足から広がってしまうことがあります。
今一度、自分自身の行動を振り返り、火の取り扱いに問題がないかを確認してみましょう。
日頃の小さな注意と心掛けが、火災を未然に防ぎ、大切な命と暮らしを守ることにつながります。

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定期的(半年に一度程度)に点検ボタンなどで、作動確認をしましょう。
機器には交換時期があります。概ね10年経った機器は、本体を交換しましょう。
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町内在住で、
次の条件を全て満たす方のみで構成された世帯
・65歳以上の方
・身体障害者手帳の交付を受けている方
※取り付けは無料(機器は依頼者で準備してください。)
※電池式の住宅用火災警報器に限る。
| ■申込み | 知多中部広域事務組合消防本部予防課 TEL (21)1491 |
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