広報あぐい

2015.01.15


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みんなが主役の交流会

〜まちの話題〜


〈大人気の“かえっこバザール”〉

勤労福祉センター(エスペランス丸山)で12月6日、子育て支援グループむぎ・むぎ主催の子育て世代を中心とした交流会“わくわくAguフェスタ2014”が開催されました。

交流会では、パパ・ママたちが日ごろコツコツ作った素敵な作品や地元農家の新鮮野菜を購入できたり、昔の遊びで高齢者の方と触れ合ったりできる楽しいブースがいっぱい。小学生が運営のお手伝いをした“おもちゃの交換会・かえっこバザール”は、真剣なまなざしでおもちゃを選ぶ子どもたちでにぎわっていました。朝早くから町内外より、約500人が訪れた会場は活気に満ちていました。


道路横断は危険でいっぱい

〜まちの話題〜


〈歩行シミュレーターを体験する参加者〉

高齢者の交通事故防止を目的とした「高齢者交通安全教室」が12月12日、坂部公民館で行われました。始めに半田警察署員から「高齢者の道路横断中の事故が多いので横断歩道を渡ってほしい」とお願いがありました。次に、半田警察署、愛知県警交通安全啓発チーム“あゆみ”、交通安全協会の協力で、3次元CGで道路横断の模擬体験ができる“歩行者シミュレーター”を使い、安全な道路の渡り方と正しい交通マナーを実践的に学びました。歩行者シミュレーターを体験した男性は、「年をとって見落としが増えてきたので、横断する際はしっかり注意していきたい」と話しました。


元気いっぱい“餅つき”だ

〜まちの話題〜





年末の恒例行事“餅つき”が町内の保育園・幼稚園で行われました。城山保育園と草木保育園では12月19日、地域の方と一緒に餅つきを楽しみました。

城山保育園では地域の方に手伝ってもらい、年少児から年長児まで約20人が体験。園児たちは子ども用のきねを振り上げ、「ぺったんぺったん」とかわいい音をたてながら一生懸命お餅をつきました。ついたお餅は、地域の方が持参した大根を使った大根おろしなどを付けて食べました。園児たちは「お餅をついておなかが減った」と何度もおかわりしていました。

草木保育園では高砂会の方の協力を得て、年長児約30人が体験しました。早く餅をつきたくてソワソワしながら順番を待つ園児たち。自分の番になると友達の声援を受け、おじいちゃんたちと一緒に元気に餅をつきました。「柔らかくておいしい」と話す園児たちは、おばあちゃんたちが食べやすく丸めたお餅にあんこなどを付け、おなかいっぱい食べました。


クリスマス会で大いに盛り上がる

〜まちの話題〜


〈サンタクロースを見送る園児たち〉

サンタクロース、ライオンズクラブの会員、ボランティアの阿久比高校生を迎えたクリスマス会が12月17日、南部保育園で行われました。始めに「ジングルベル」を歌ってお迎えし、みんなで「山の音楽家」を振りをまねて歌うなどして楽しみました。高校生は楽しい人形劇を、サンタクロースはおかしを園児にプレゼント。最後に帰る時間になったサンタクロースたちに感謝の気持ちを込めて「あわてんぼうのサンタクロース」を元気に歌って見送りました。「人形劇が楽しかった」と話す園児たちは終始笑顔でいっぱいでした。


女性落語家から人権を学ぶ

〜まちの話題〜


〈講演をする三遊亭美るくさん〉

落語家の三遊亭美るくさんが講師を務めた人権教育推進事業講演会が12月7日、中央公民館で開かれました。人権に対する理解を深め、差別の解消などを目的に催された講演会には、約90人が参加しました。「人権落語〜人それぞれ十人よれば気は十色〜」と題した講演会は、落語の世界に飛び込んだ美るくさんの女性ならではの苦労話を中心に落語界の厳しさや落語の魅力、人と人とのつながりの大切さを面白おかしく語り、最後に落語を披露。巧みな話術で会場に集まった多くの人たちを大いに楽しませました。


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