ページの先頭です

家屋を新築・増築したら

[2018年12月3日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

家屋を新築・増築したときに関係する税金について

固定資産税

  • 家屋を新築または増築すると、翌年から固定資産税が課税されます。固定資産税の課税に際し、家屋評価のために税務課の職員が直接調査に伺い、国の定める固定資産評価基準に基づいて評価します。
  • 家屋の調査は、新築または増築の完成後に行います。調査の日程は役場から連絡いたしますが、ご都合の悪い場合は役場税務課までお電話ください。日程を調整させていただきます。
  • なお、入居前に調査を希望される場合や、役場から連絡はないが早く調査してほしいという場合は、お早めに役場税務課までご連絡ください。
  • 調査に要する時間は、建物の大小にもよりますが、固定資産税の説明も含め、1時間程度です。
  • 調査の内容は、屋根・外壁・床・内壁・天井などの仕上げの状況や建具の数、設備の内容などを調べるものです。
  • 住宅の場合は、固定資産税軽減の申告書を記入していただく場合があります。

不動産取得税

  • 家屋を新築または増築すると、不動産取得税が課税されます。不動産取得税は県税です。
  • 一定の条件を満たす住宅用土地や住宅については、税が軽減されます。
  • 詳しくは、愛知県知多県税事務所不動産取得税グループ(電話:0569-89-8175)へ問い合わせください。
  • 不動産取得税について 愛知県総務部税務課(外部サイト)

所得税:住宅借入金等特別控除(住宅ローン減税)

  • 住宅ローンなどを利用してマイホームの新築、増築等をしたときは、一定の要件に該当する場合、住宅借入金等特別控除により所得税が軽減されます。会社員など所得税が給与から天引き(源泉徴収)されている方は、軽減分が還付されます。この制度を利用する場合、確定申告が必要です。確定申告の時期は、通常毎年2月16日から3月15日です。
  • 詳しくは、半田税務署(電話:0569-21-3141)へ問い合わせください。また、住宅の固定資産税の家屋調査の際に、役場職員より一定の説明をさせていただきます。
  • マイホームを取得等した際の所得税の軽減について 国税庁タックスアンサー(外部サイト)

贈与税

  • 個人から年間110万円を超える財産を受け取った場合には、贈与税の対象となり、税務署への申告が必要です。申告期間は贈与を受けた年の翌年の2月1日から3月15日まで(通常)です。住宅を建てるために父母や祖父母から資金の援助があった際にも、申告が必要な場合があります。
  • 相続時精算課税制度という制度もあります。親が65歳以上(住宅資金に関しては65歳以下も可)、子が20歳以上の親子でこの制度を選択した場合は、2,500万円までの贈与税の非課税枠が設けられています。この生前贈与額については、相続が発生したとき(親が亡くなったとき)に、すでに贈与を受けた財産について、他の相続財産と併せて精算し、相続税を算出します。(控除等の結果相続税が発生しない場合もあります。)この制度を利用するには、贈与税の申告をして、相続時精算課税制度を選択する必要があります。
  • 詳しくは、半田税務署(電話:0569-21-3141)へ問い合わせください。

お問い合わせ

阿久比町役場総務部
税務課固定資産税係

電話: 0569-48-1111
        内線1109・1110

ファックス: 0569-48-0229

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

総務部税務課固定資産税係

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る

Copyright ⓒ AGUI TOWN 2010. All right reserved.