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ヘイケボタルの一生

[2012年4月17日]

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7月

7月の上旬にメスは一度に50個から100個の卵を、水田や川の水辺にある草の根元や水ゴケに産み付けます。

卵は黄色で約0.6ミリメートルの大きさです。

2週間から3週間で卵からかえります。

7月下旬に孵化(ふか)した幼虫は、光を避けて水の中に入ります。

水ゴケに産み付けられたホタルの卵

水ゴケに産み付けられたホタルの卵です。
光は弱いですが、卵も光ります。

8月~4月

幼虫は、ヒメモノアラガイなどの巻貝を食べながら4回の脱皮を繰り返し、終齢幼虫(5齢)になります。
えさを食べる幼虫

ヒメモノアラガイを食べる幼虫。
幼虫も光ります。

5月

体長が15ミリメートルから20ミリメートルになった幼虫は、5月下旬から雨の夜などに陸に上がります。

陸に上がった幼虫は、分泌液を混ぜた土でまゆを作り、10日ぐらいでさなぎになります。

ほとんどのさなぎが土中数センチメートルのところで羽化(うか)するのを待っています。

土まゆの中で光るホタルのさなぎ

土まゆの中で成虫になるのをじっと待ちます。
さなぎも光ります。

6月~7月

6月中旬から7月中旬の長期にわたってホタルは羽化します。

体長はオスが約10ミリメートルで、メスが約12ミリメートルです。

夜には淡い光を放ちながら夜の水田を飛び交い、日中には暗くて涼しい草の中などで静かに休んでいます。

1週間ぐらい生きて、子孫を残します。

ホタルの成虫

淡い光を放ちながら求愛活動を行い、子孫を残します。
成虫になり約1週間で1年間の短い一生を終えます。

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阿久比町役場建設経済部
建設環境課環境係

電話: 0569-48-1111
        内線1211・1212

ファックス: 0569-49-0057

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