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「スコップ一本 救命活動」 ~完売しました~

[2019年7月1日]

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スコップ一本 救命活動 ※完売しました。

災害時の救命活動のために一家に一本!スコップを備えましょう!!

町では、『スコップ一本 救命活動』を合言葉に、災害時において、町民の皆さんによる救出・救助活動や避難経路の確保などにスコップを活用していただくため、昨年度から一家に一本スコップを備える運動を進めています。

今年度も、役場においてスコップを以下のとおり販売します。

※完売しました。

販売方法など

◆販売価格 1本1,000円

◆販売対象者 町内に住所を有する方

 ※ 28・29・30年度に購入した世帯に属する方は除きます。

◆販売本数 1世帯につき1本

 ※ 販売総数は、50本です。

◆販売開始 令和元年7月3日(水曜日)午前9時から (役場1階ロビーにおいて販売)

◆必要なもの 身分証明書(運転免許証など)、印鑑、代金

仕様など

◆全長:970mm 

◆重量:1.8 kg 

◆頭部:スチール 

◆頭部板厚:1.6mm

◆パイプ柄部:スチール鋼管

◆パイプ柄部板厚:1.2mm

◆耐荷重:80kg

スコップ画像

※ スコップ見本

自助、共助による救命活動にスコップを活用

過去の大震災時において、被災者の多くが、家屋倒壊の犠牲になりました。しかし、もしその被災現場に『スコップ』があれば、倒れた柱や家具などをこじ開け、下敷きになった人の生存空間(すき間)を確保するなどして救助を待つことで、より多くの命が救えたと言われています。

災害時におけるスコップの活用例

◆倒壊家屋・家具などの下敷きになった人の救出

◆土砂により生き埋めになった人の救出

◆避難時における経路の確保(土砂、木材・コンクリート片などの除去)など 

※バール、のこぎり、ジャッキなどもあわせて準備しておきましょう。

自助、共助の重要性を認識

過去の大震災時において、地震によって倒壊した建物から救出され生き延びることができた人の約8割が、家族や近所の住民等によって救出されたという調査結果が出ています。人命救助においては、災害医療分野で生死を分けるタイムリミットとされる『72時間の壁』が存在し、閉じ込めなどが発生した場合には、直後に救助ができないと生存確率がゼロに近づいてしまいます。災害の発生直後には、すぐに現場に向かうことのできる、地域住民の皆さんが最も頼りになる力となります。飲料水や食品、非常持ち出し品に加え、スコップを備えましょう。

お問い合わせ

阿久比町役場総務部
防災交通課防災係

電話: 0569-48-1111
        内線1209

ファックス: 0569-48-0229

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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