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ペットの災害対策について

[2019年1月1日]

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災害は突然やってきます。もしものとき、あなたとペットは大丈夫ですか?

災害時には人命が最優先ではありますが、ペットを家族の一員として大切にしている方も多くおられます。

過去の災害では、ペットが置き去りにされたり、飼い主と離れ離れになってしまったりと、悲しい事例がたびたびニュース等で取り上げられてきました。

災害が発生したとき、大切なペットの命を守れるのは飼い主しかいません。

国は、災害発生時にペットと一緒に避難する『同行避難』を呼び掛けています。

大切なペットと一緒に避難できるよう、日頃からの備えを心がけましょう。

普段の防災対策をしっかりしましょう

  • 災害時、まず飼い主が無事でいることが重要です。住宅の耐震化や、家具の固定、防災グッズの備蓄などまずは飼い主自身の防災対策を行いましょう。
  • ペットが普段生活する場所の安全確保と防災対策をしましょう。

ペットのしつけと健康管理をしましょう

  • 避難所には多くの人が避難してきます。そのなかには動物が苦手な人や、アレルギーを持つ人もいます。また、人やほかのペットが多くいる場所はペットにとってストレスになる可能性もあります。そういった状況でのトラブルを避けるため避難先ではペットをケージやキャリーバックに入れていただく場合があります。また、避難所の状況によっては飼い主から離れた場所にペット用のスペースが設けられる可能性もあります。そのため、普段からケージやキャリーバックに入ることに慣らしておくとともに、むやみに吠えたりしないようにするなど、基本的なしつけを行いましょう。
  • 被災時には、病気や感染症にかかりやすくなります。普段から健康状態に注意し、体を清潔に保ち、予防接種やノミ・ダニの予防を行いましょう。
  • 災害時に迷子になった動物が繁殖してしまうことを避けるため、可能であれば避妊・去勢手術を行いましょう。

ペットが迷子にならないための対策をしましょう

  • 災害発生時に、やむを得ずペットを残して避難したり、ペットとはぐれてしまったりしても、飼い主の元に戻せるよう、迷子札や登録鑑札を首輪に装着することを心がけましょう。また、動物病院などでマイクロチップを入れてもらうことも効果的です。
  • ペットの名前や性別、種類、大きさ、鑑札番号、予防接種状況、飼い主の名前、住所、連絡先などを記載し、飼い主とペットの写真を張り付けたペットカードを用意しておくと、避難所でのペットの避難状況の管理や、迷子になった際の資料作成がスムーズに行えるので、作成しておきましょう。また、時折内容を確認し、必要に応じて更新するようにしましょう。

ペット用の避難用具や備蓄品を準備しましょう

避難先において、ペットの飼育に必要なものは飼い主が用意することが基本となります。必要なものを普段から用意し災害に備えましょう。


必要なものの例

  • エサ、水(少なくとも5日分。ペット用の救援物資はなかなか届かない可能性も高いため多めに用意する)
  • 食器
  • クレート(ケージまたはキャリーバックなど)
  • リード、予備の首輪
  • トイレ用品
  • ペットの情報を記載した資料(ペットカード)

ここに挙げたものは一例です。普段から災害を意識し、ほかにも必要と感じるものがあれば用意しましょう。

最後に

飼い主の役割とは、ペットを飼うという権利とともに果たさねばならない義務を常に意識し、災害に対する「十分な備え」を行い、常に飼い主の責任を果たす「心構え」を持つことです。もしものときを、大切なペットとともに乗り越えるため、日頃から備えを怠らないようにしましょう。

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阿久比町役場建設経済部
建設環境課環境係

電話: 0569-48-1111
        内線1211・1212

ファックス: 0569-49-0057

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