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第16号(平成22年5月)「小池徹平さん・カンニング竹山さんの秘密ロケ」「春だ、レンゲだ、農業まつり」「米俵運び競走に飛び入り参加して」

[2011年11月4日]

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「小池徹平さん・カンニング竹山さんの秘密ロケ」

執務中の町長
皆さんこんにちは。ゴールデンウィークに入りましたがいかがお過ごしでしょうか? 高速道料金1,000円も5月中で終了するみたいですので、遠くに出掛けられる方も多いかと思います。交通事故には十分気をつけて余裕をもった運転に心がけてください。
 今年の春の天候は、環境学者が地球温暖化を心配している割には、寒い日が多かった気がいたします。私も、インフルエンザが流行した冬場には風邪もひかず頑張れたのですが、ここに来て、とうとう風邪をわずらいました。熱はあまりでないのですが、喉の痛みから始まり疲れが出てしまいました。
 4月28日は人間ドッグでしたが「最悪のコンディションに受けるのも、考えようによってはいいかも」と思いながら行ってきました。診察着だけで各検査室を移動していたら寒気がしたので「しまった」と思いましたが、鼻が「グスングスン」と始まってしまい、後の祭でした。
 「まな板の鯉」という言葉がありますが、胃のレントゲンの台の上ではまさにこのことだと思いながら、検査士の言われるがままに、体をねじったり回転させたりと悪戦苦闘です。もしこの様子を傍らで誰かが見ていたら大笑いでしょう。結果は、おかげさまで特段悪いところも無く、メタボリックもクリアしてほっと一安心です。健康そのものです。これからもバリバリ仕事が出来そうです。

春だ、レンゲだ、農業まつり

4月29日に草木グランドで第17回農業まつりが開催されました。朝には雨が降り出し開催が心配されましたが、午前10時の開会時には燦々(さんさん)と輝く太陽が顔をのぞかせ、素晴らしい一日となりました。(私は天候に恵まれており、町長になってからイベントが雨で中止になったことがありません。「晴れ男」と言うのでしょうか) 阿久比町は古の頃から、「米どころ」として栄えた農業の町です。今でも、多くの農地を抱え、農業経営者の方々が私たちの食の安全と、安定した供給を担ってくれています。今年は阿久比米れんげちゃんを使った吟醸酒がはじめてお披露目され、会場を訪れた皆さんが試飲をしていました。このお酒は市販されておらず今年は200本しか作られていませんが、本町の新しい物産の一つとなることを期待しています。今若い人の間で、農業が見直されています。大変に素晴らしいことです。国も農家の経営が安定できる政策を打ち出していただけると就農人口も増加するものだと思います。
農業まつり

農業まつり 俵運び競走(平成22年4月28日)

米俵運び競走に飛び入り参加して

 私も今年は催し物のひとつである米俵競走に初めて参加しました。50mを25キロの俵を担いで走るのですが、これが見た目よりもきつかったです。「男性が一人足りないから参加してください」とスタッフが皆さんの前で言うものですから「ここで引き下がったら男ではない」。「よし!」と返事はしたものの、心の中では、「人間ドッグで心臓も呼吸器も異常ないと診断されたし大丈夫だよな」と自らの体に問いかける始末。まずはこけないように完走することを目標に俵を担ぎました。実を言うと、物を担ぐことには自信がありました。町長になる前は機布屋でしたので、織機から織りあがってくる反物を毎日担いでいたからです。しかし10年前のことですし、上着は脱いだもののネクタイに革靴スタイル。どうなることやら・・・。結果は無事に終わりましたが、やはり歳には勝てません。ゴールしてから息が弾んでなかなか収まらないのです。今度からはAEDが備えられているかを確認してから競技に出ることにします。ちょっぴり嬉しかったことはその日の夜に足の筋肉が痛み出したことです。年を取ると筋肉痛がすぐに出ず、日をおいてから出るそうです。ということはまだ私の体力も若いのかも・・・。

阿久比町でロケ(小池徹平さんとカンニング竹山さん)

4月18日、NHKによる「鉄の骨」のロケが、本町のオアシスセンターを使って行われました。夕方の4時から秘密裏に行われました。私としては、人気アイドルの来町をみなさんにお知らせして、ロケを見学していただきたかったのですが、撮影の方からお断りされてしまいました。理由は見学者がいると混乱して騒がしく、撮影が出来なくなるとのことでした。当日現場に立ち会って分かりましたが、なるほど撮影がこんなに大変で大仕事であるとは知りませんでした。設定は地方の建設会社へタクシーで二人が降り立つシーン。放送時間にすればごくわずかな時間だと思います。その撮影にバスや機材を運ぶトラック、出演者を乗せた車が続々と到着。テキパキと準備に入ります。スタッフの数は40人ほど、監督が指示を出さなくてもスタッフは自分の持ち場をきっちりと分かっていて動きに無駄がありません。これがプロの仕事だと感心してしまいました。
 いよいよ、小池徹平さんとカンニング竹山さんが到着。歓迎のあいさつを交わしました。小池さんは体が華奢(きゃしゃ)で細く、目が大きくて美少年でした。竹山さんはどちらかといえば人見知りするタイプで、ヘビースモーカーとお見受けしました。小道具係さんがタクシーのナンバープレートを貼り付けていたのですが、よく見ると木で作ったものでした。うまく作るものだと、またまた感心。最初は俳優を使わず、アシスタントが代わりにカメラの前に立ち撮影を繰り返します。タクシーの止まる位置とか降りる順序、顔の向く位置とかを監督の指示に従い行います。そして本番となり、監督が役者さんにこのシーンのイメージを繰り返し説明していきます。すると小池さんもそれまで、スタッフやメイクの方などと楽しく雑談していたのに、顔つきが変わり「役」になりきっていきます。さすが! ワンカットを取り終わると休憩です。その間に次のカットの準備が先ほどの手順で繰り返されます。竹山さんはその間、バケツの前でタバコを吸い続けていました。小池さんは休憩中も笑顔を絶やさず好青年でした。いくら内緒のロケといっても役場の前でこれだけのカメラがあれば何事かと人も集まり始めました。スタッフは見学者のカメラや携帯での撮影をやめるように注意をうながしますが・・・。私は名古屋で所用があったので終了までいませんでしたが、無事にロケは終わったと報告がありました。できれば記念写真を撮ってもらいたかった。残念!

ロケ現場
ロケ現場

NHKによる「鉄の骨」のロケの様子 (平成22年4月18日)

P.S

Health and cheerfulness mutually beget each other.
 (健康と快活さは、お互いにお互いをつくりあうのである。)
                                          by.ジョセフ・アディソン

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