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第109号(平成30年4月)平成30年度がスタート

[2018年4月25日]

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執務中の町長

阿久比町長 竹内 啓二 

平成30年度がスタート

春祭り

皆さんこんにちは。平成30年度がスタートして20日ばかりがたちました。

すがすがしい季節となり、木々の新芽が一斉に吹き出し、新緑が私たちの目を癒やしてくれます。町内の春祭りも始まり、週末ともなれば山車が地域の方々によって勇壮に曳き回され、子どもたちも大人と一緒になって参加できることに喜びを感じているようです。山車の綱を曳くことで地域の絆がより強くなり、世代間の継承もなされていくものと思います。日常生活から解放される祭りには、住民の笑顔と元気がほとばしっています。ただ、お神酒も入ると思いますので、はしゃぎ過ぎには注意して、けがだけはなさらないよう気を付けていただきたく思います。最近ではスマホが普及したおかげで、カメラマンが急増したことはよいのですが、被写体のアングルに夢中になりすぎて自らの立ち位置を誤り、危険な場所での撮影も見受けられますので見学者の皆さんも気を付けてください。

どんなにまちが発展し大きくなろうとも、地区の祭りは「村の祭り」がよく似合います。地域の大切な文化をこれからも引き継いで守り育てていきましょう。

“5人の幼児”がお出迎え

役場の東出入り口に、5人の幼児が元気に遊んでいるブロンズ像がお目見えし、来庁される皆さんをお出迎えしています。無邪気な姿がとても愛らしく、見ているだけでほほ笑んでしまいます。このモニュメント「童心満々」は阿久比町に縁のある方からの寄付で完成いたしました。台座には旧公民館南館ホール入り口の階段に使われていた御影石をあえて使用しました。先人の足跡が残っている階段の石を台座に使い、その上に将来の阿久比町を担う幼児の像を据えることで「健やかな子どもの成長と阿久比町が歩んできた歴史と将来の夢を願う」という意味を込めました。私たち大人が、ともすれば失いがちな、幼き時には誰もが持っていた素直な心である「童心」を思い出していただけたら幸いです。寄付をしていただいた方のご希望でお名前は公表できませんが、町民を代表してお礼申し上げます。阿久比町の宝である子どもたちを、家庭と地域と幼稚園・保育園・小学校・中学校そして行政とで、全町を挙げて見守り育ててまいりましょう。

見ているのは誰?

さて、庁舎内の様子として、平成30年度の新体制が始まりました。例年通り、引き継ぎミスが発生した際は「前任者責任」のルールの下で行っているので、先日行った幹部との部門方針と引き継ぎのヒアリングを終えた感じでは、各課とも不備が無さそうでした。今回の人事異動では、課長職の異動を多く行ったこともあり、各課の人間関係も一新したことでしょう。課長の力量が試される場面であり、部下にとっても自分の仕事ぶりを新たに知ってもらうチャンスです。人事異動には一喜一憂あると思いますが、ポジティブに捉えて、職員には自らの力を与えられた部署で町民のために出し切ることを望みます。上司や同僚ばかりか町民の方も、仕事に打ち込んでいるかどうかを、見ていないようで見ているものです。与えられた職域を一生懸命行うことで能力を向上させ、成長した姿を多く見てきました。

必ず、誰かがあなた方を見ています。町民の皆さんのために共に頑張りましょう。今年度もよろしくお願いします。

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