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第105号(平成29年12月)1年間ありがとうございました

[2017年12月25日]

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執務中の町長

阿久比町長 竹内 啓二 

1年間ありがとうございました

議会も無事終了

皆さん、こんにちは。

今日(12月22日)12月議会が終了いたしました。全議案が全会一致で可決されましたので、事業にも弾みが付きます。また、議会中、議員からのご要望やご質問のあった点については、職員とともに前向きに検討してまいりたいと思います。新庁舎と新ホールの一連の事業が今年無事に完成し、多くの町民の方の集える場所になってきたことを嬉しく思います。また、阿久比駅前を含め本町の中心部が形成されつつあるように感じられ喜んでおります。


皆さんの健康状態はいかがでしょうか

寒くなってきたせいか、私の周りでは、脳卒中や心筋梗塞などで病院へ運ばれる方が数人お見えになり大変気にしていました。特に議会中は、私の頭の中の血が大量に流れているように感じられるときもあり、少し心配していたところ、書店で池谷敏郎著『血管を強くして突然死を防ぐ』という本が目に留まり、早速購入し読み始めた次第です。書かれていた内容を皆さんにも紹介します。健康維持のための参考にしていただけたら幸いです。

先ず、今の日本人の死因の順位は、1位は癌(28.7%)、2位は心疾患(15.2%)、3位は肺炎(9.4%)、4位は脳血管疾患(8.7%)、5位は老衰(6.6%)、6位は不慮の事故、7位は腎不全、8位は自殺        

平成23年調査から、肺炎が脳血管疾患を追い越したそうです。高齢者が増えていますので誤嚥や、風邪などの感染症によって肺炎になり、そのまま亡くなってしまうのでしょうか。今の季節十分に気を付けてください。体をいつも温めて免疫力を高めておくことも大切です。

2位の心疾患と4位の脳血管疾患はどちらも血管が切れたり詰まったりする「血管の病気」です。2つの病気を足すと死因の23.9%にもなります。どちらも自覚症状もなく、元気に過ごしている方に突然降りかかってくるので「サイレントキラー」静かなる殺人者と呼ばれています。

寒くなると外気と室内温度の差が大きく血管にも負担がかかり、心筋梗塞や心不全、脳出血や脳梗塞といった病を誘発する危険が増えます。この時期、トイレや浴室で倒れられる方も多くいます。夜中に起きてトイレに行くときにはスリッパをはいて、足の裏を冷やさないことが命を救うことになるそうです。

心疾患や脳血管疾患にならないように常日頃から外見からは見えないこれらの血管に気を使い、できれば血管力を強くしたいものです。血管は、内膜・中膜・外膜の3種類の細胞が重なっているそうです。内膜の直接血液と接する表面には「内皮細胞」があるのですが、高血圧やコレステロール、喫煙、老衰によってこの細胞が傷付けられることによって血管の病気は起こるそうです。そのようにならないためには生活習慣を改善するしかないことを肝に命ずる以外ありません。

血管の内部の細胞を傷つけることが病の原因ならば、まずは血管に負荷がかからないようにするにはどんな生活を送れば良いか考えていきましょう。

これからお正月を迎えますが、暴飲暴食をしないことが血管を守ることになることを付け加えて、今回はここまでとします。


1年間ありがとうございました

この1年間、多くの皆さんにお世話になり町政運営に専念することができましたことに、心より感謝申し上げます。本年も、年惜しむ頃となり寒さも厳しさを増してまいりましたので、ご自愛いただき、輝けるお正月をお迎えください。

町民の皆々様のご健勝とご繁栄を心よりお祈り申しあげ、今年最後のごあいさつといたします。

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