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障害者医療

[2017年12月1日]

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 健康(医療)保険加入者で、町内に在住の一定の障がいがある方が医療機関で保険診療を受けたとき、自己負担分を助成する制度です。

対象者

  • 身体障害者手帳所持者のうち、次に該当する方
    1~3級、腎臓機能障害4級、進行性筋萎縮症4~6級
  • 療育手帳所持者のうち、A判定、またはB判定の方
  • 自閉症と診断された方

助成対象

  • 医療費(保険診療分)の自己負担分を助成します。
  • 入院時の食事代、予防接種代、差額ベッド代、雑費、特定療養費(ベッド数が200床以上の病院を受診する際、紹介状がない場合などに請求される費用)等は支給対象になりません。

 

 

所得制限

  • なし

 

新規に手続きをされる方(交付申請届)

手帳の交付を受けた方、手帳をお持ちの方の転入の際は阿久比町住民福祉課福祉医療係の窓口でお手続きください。

※申請書は阿久比町住民福祉課福祉医療係にて発行いたします。

  • 手続きに必要なもの

    ◎印鑑 ◎保険証 ◎ 手帳等

更新の手続きをされる方

有効期間は下記のうちどちらか早く到来する日となります。対象となっている方には通知書を発送いたします。

  • 3年更新(次回 平成32年7月31日)
  • 後期高齢者医療制度による医療を受けることになった日の前日

    (一定の障害がある方で65歳の誕生日の前日)

障害者医療費受給者証の交付

対象者で申請された方は「障害者医療費受給者証」を交付します。

登録した「健康保険証」と「障害者医療費受給者証」を医療機関に提示すれば、医療費(保険診療分)の自己負担分はありません。

こんなときには届出を(変更届、喪失届)

下記の場合には阿久比町住民福祉課福祉医療係の窓口でお手続きください。
  • 転居、転出など住所を変更したとき。
  • 保険証の種類、記号番号などが変わったとき。
  • 手帳の等級の変更で資格を喪失したとき。

 

  • 手続きに必要なもの

     ◎印鑑   ◎保険証  ◎医療費受給者証  ◎手帳等

現金で支払ったときの窓口での請求(県外診療、受給者証忘れ)

  • 愛知県外で保険診療を受けたとき、また医療費受給者証を忘れて医療費助成を受けられなかったときは下記の必要なものをお持ちの上、住民福祉課福祉医療係窓口へ申請してください。後日指定の口座に振り込みます。
  • 医療費助成申請に必要なもの

    ◎領収書  ◎印鑑  ◎保険証  ◎医療費受給者証  

    ◎金融機関、口座番号のわかるもの(預金通帳等)

現金で支払ったときの窓口での請求(治療用装具、保険証忘れ)

  • 医療機関にて治療用装具(コルセット等)を作成したとき、また健康保険証を忘れて医療費助成を受けられなかったときはご加入の健康保険へ保険適用分の請求をし、支給を受けた後に下記の必要なものをお持ちの上、住民福祉課福祉医療係窓口へ申請してください。後日指定の口座に振り込みます。
  • 医療費助成申請に必要なもの

   ◎領収書  ◎印鑑  ◎保険証  ◎医療費受給者証  

   ◎金融機関、口座番号のわかるもの(預金通帳等)   

   ◎支給されたことが確認できる書類(阿久比町国民健康保険加入者を除く)

   ◎医師の装具装着証明書(治療用装具の方のみ)

 

  ※領収書、装具装着証明書は健康保険組合で原本が必要になる場合はコピーでかまいません。

  ※阿久比町国民健康保険加入者の方は原則同時に申請となります。

お問い合わせ

阿久比町役場民生部
住民福祉課福祉医療係

電話: 0569-48-1111
        内線1119・1120

ファックス: 0569-48-0229

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

民生部住民福祉課福祉医療係

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