○阿久比町学校整備基金の設置・管理及び処分に関する条例

昭和39年10月3日

条例第31号

(設置の目的)

第1条 学校施設整備のため、学校整備基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立)

第2条 基金として積み立てる金額は、一般会計歳入歳出予算で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰入れするものとする。

(繰替運用)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期限および利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、学校施設整備の費用の財源に充てるときに限り、これを処分することができる。

2 前項に規定する場合のほか、基金に属する現金を預貯金等(預金保険法(昭和46年法律第34号)第2条第2項に規定する預金等及び農水産業協同組合貯金保険法(昭和48年法律第53号)第2条第2項に規定する貯金等をいう。以下同じ。)として金融機関に預入れし、又は信託している場合において、当該金融機関に係る保険事故(預金保険法第49条第2項各号に掲げる保険事故及び農水産業協同組合貯金保険法第49条第2項各号に掲げる保険事故をいう。)が発生したときは、当該金融機関に対する債務(借入金に係る債務及び補償契約に基づく債務をいう。)と当該預貯金等に係る債権を相殺するため基金を処分することができる。

(補則)

第7条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

この条例は、公布の日から施行し、昭和39年4月1日から適用する。

(昭和57年3月26日条例第11号)

この条例は、昭和57年4月1日から施行する。

(平成15年3月26日条例第9号)

この条例は、公布の日から施行する。

阿久比町学校整備基金の設置・管理及び処分に関する条例

昭和39年10月3日 条例第31号

(平成15年3月26日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
昭和39年10月3日 条例第31号
昭和57年3月26日 条例第11号
平成15年3月26日 条例第9号